普段使いから災害時にも活躍するウォーターサーバー

ウォーターサーバーは飲料水やお料理、赤ちゃんのミルク作りなど、普段の生活においても様々な場面で活躍してくれます。
季節を問わずにお湯と冷たいお水が使いたいときに、サッと使えるので、その便利さは一度体感してしまうとなかなか手放せません。
ウォーターサーバーが活躍するのは、普段の生活の中だけではありません。
万が一の災害時や断水などのトラブル時にも、ストックしてあるお水は、生活用水として利用できます。

知っておきたいウォーターサーバーのお水の賞味期限

ウォーターサーバーのお水はあらかじめストックしておけるメリットがありますが、気にしておきたいのが賞味期限です。
もしものためにストックしておけると言っても、永遠に新鮮さを保てるわけではありません。
ウォーターサーバーのお水を飲料水として利用する場合は、他の食品や飲み物と同じように、賞味期限が設けられています。
あまりにも大量にストックしてしまうと、使いきることができずにお金もお水も無駄にしてしまうことがありますので、賞味期限についてはきちんと知っておいた方が良いですね。

開封後賞味期限と、開封前賞味期限

ウォーターサーバーのお水には、2つの賞味期限が設定されています。
1つはパック(またはボトル)開封後の賞味期限。
もう1つは開封前のお水の賞味期限です。

開封後の賞味期限は、普段使いから気にしておきたい期限です。せっかくのウォーターサーバーですから、やはり新鮮なうちに使用するのがおすすめです。
気にするといっても、1パックに100Lものお水が入っていることはありませんので、通常の利用であればほとんどの場合、賞味期限内に使いきります。

開封前の賞味期限は、開封後よりもはるかに長いものなので、ストック用として数本を常備しておくのもいいかもしれません。
ただ、使っていくのは必ず早く届いたものから使うようにして、ストック用のお水は常に賞味期限が長い状態にしておきましょう。