ウォーターサーバーの維持費って?

ウォーターサーバー導入を導入したら、維持費はいったいいくらかかるのか。
毎月のコストは気になるところですよね。

ウォーターサーバーの維持費について解説します。

ウォーターサーバーの維持費はお水代だけじゃない

ウォーターサーバーを設置すると、いったいどんなコストがかかるのでしょうか。
「初期費用無料」にだけにとらわれず、毎月かかるコストについてきちんと理解、比較した上でウォーターサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバーの主なランニングコストとしてかかってくるのが、次にあげる4つです。

  • お水代
  • ウォーターサーバーレンタル料
  • お水の送料(配達料)
  • ウォーターサーバーのメンテナンス料

中には、導入するウォーターサーバーによって、維持費用に大きな差がある項目もあります。

毎月のお水代

選ぶウォーターサーバーによって水の種類や、注文単位が変わります。
それに伴って、毎月のお水代もウォーターサーバー毎に違いがでてくるのです。
お水の種類が天然水なのかRO水なのか、注文の単位は何リットル単位なのか、毎月の最低注文があるのかないのか等によって、月のお水代は変わってきます。

ウォーターサーバーレンタル料

基本的にサーバーは買取りではなくレンタルで提供している会社がほとんどです。
サーバーのレンタル料金は無料としているところが一般的ですが、中にはサーバーのレンタル料がかかる会社もあります。そういった場合、他の部分で他社よりもコストパフォーマンスに優れていることもありますので、全体的なコストで判断しましょう。

お水の送料(配達料)

毎月のお水の配達にかかる料金です。送料も基本的には無料としている会社が多いですが、地域や注文数によっては無料とならない場合もあります。

ウォーターサーバーのメンテナンス料

毎月ではありませんが、ウォーターサーバーのメンテナンス料も維持費に含まれるでしょう。
ウォーターサーバーのメンテナンスは、提供会社によって表現が違ったりしますので、少しだけ注意が必要な項目かもしれません。
メンテナンスについては下記の4つのタイプがあります。

  1. 有料の定期メンテナンスが必要
  2. 無料の定期メンテナンスあり
  3. 基本的にメンテナンス不要(故障などの対応は別途)
  4. メンテナンスサポートなし(故障などの場合も自己解決)

たとえ有料で維持費用が上がってしまうことがあっても、メンテナンスはあった方が安心ですね。

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