水道水が本気でまずかった話

私は東北の田舎で生まれました、実家は兼業農家、18年間ずっと天然水で育ってきました。
水は湧き水を引いてきて、それを日常生活用に使っていました。なんで水が売られているのかが全く理解出来なかったのです。

ところがそんな私がカルチャーショックを受けたのは、高校を卒業して就職し関東地方に引っ越してきた時の事です。
実家を出るまで料理をする機会があまり無かった為、当然ながら一人暮らしの必須アイテム「カップラーメン」を食べるわけですが…
今でも覚えていますね、初めて食べたカップラーメンがとにかく臭くてまずくて食べれませんでした。
変な匂いはするし、味は鉄っぽいし、なんでみんなこんなのを平気で食べれるのか不思議でしょうがなかったです。
実家に住んでいる時はこんな事無かったのに、水道水はまずい、だから水が売られているのかとそこで納得しました。

お米も水が無くては炊けないし、カップラーメンも水が無いと作れない、でも水道水はまずい、でも毎回水を買うと高いという負のスパイラルに陥り、
それからというもの家では食事を作る事は無く毎回基本外食、飲み物はひたすらジュースを買って飲むようになりました。

今思えば当時はウォーターサーバーの存在を知らなかったので、知っていたら結構節約出来てたのかなぁと少し後悔。
そんな私も今では関東の水道水にも慣れ、普通に生活が出来ているわけですが、まぁ独身時代はそれでも良かったです。

子供が出来たら必ず直面する水問題

しかしそんな私も結婚して子供が出来ました。
当然ながらミルクを作ったり、お粥を作ったりしてきたわけですが、
率直にこんなまずい水道水を子供に飲ませるのはかわいそうだなぁと思いました。

それで毎回ミルクを作る時は水を買ってきていたのですが、これがまた大変で、
2Lのペットボトルの水を段ボール1箱分買うので運ぶのは重いからといつも妻に運搬を頼まれていました(苦笑)

ミルクを作る時もいちいち買ってきた水を電気ポットに移して沸かしてミルク作って冷ましてと正直めんどくさかったです。
それでも水道水を使う気にはなれなかったので子供がミルク離れするまではそんな生活を続けていました。
そこでもやっぱりウォーターサーバーあったら便利だったなぁとまたしても後悔。

水ってなんやかんや使うし、そもそも人間7割水で出来てる

水を使うシーンて日常でたくさんありますよね、というかむしろ使わない日は無いですよね。
飲料水だけで考えても料理に絶対使いますもんね、ごはん炊いたり、味噌汁作ったり。
そんな毎日の食事も水道水じゃなかったらもっと美味しくなりますよねきっと。

私はウォーターサーバーについてもっと早く知る事が出来て、上手く活用すれば
もっと便利に快適な生活が出来てたのかなとしみじみ感じました。

これを読んで今まで水の事に無関心だった方に少しでも関心を持っていただけたらなと思います!